和紙ウッズクロスの洗濯の仕方

ウッズクロスは 和紙と布地の新しい構成と 水の中で良くなじませる
加工により 和紙が破れにくく丈夫になりました。ですから 水には強
く創られています。
和紙の洗濯時の強度は 和紙の解ける事は無く 和紙の毛羽立ちは
少し立ちますが洗い方により押さえられます。毛羽立ちを押さえた
タイプは製品安全データー記載の樹脂加工を施しています。 
服の洗濯は 形ずれの心配のあるデザインの服は ドライクリーニン
グ屋さんに(油性)で自然感想とご指示して下さい。
水洗い感のあるデザインの服や寝具の場合は洗濯機のソフトで他
の物とは避けてください。もちろん押し洗いは適切です。
和紙スエードの場合は表面に毛羽止め加工はしていませんので多
少は毛羽が落ちますが解けたりはしません。もちろん他の物と一緒
に洗うのは避けてください。
ウッズクロスの洗濯で特に注意することは 汚れたら お湯
では無く水で洗い強く揉む事だけは お避けください。
白色等で汚れが目立つ場合は 手に洗剤か石鹸を付けて押さえつけ
るようにして擦るか 親指と人差し指で掴んで ずらすようにして洗って
下さい。洗った後は手で絞らないで 陰干しして下さい。
脱水機は使用できます。
アイロンは 布地を当てれば(高温)でも大丈夫です。
帽子の洗濯は洗濯機のご使用はお避け下さい。押し洗いか掴み洗
いで洗濯して下さい。
日傘の洗濯は下記に写真があります。




※洗濯した後に良く形を整えて陰干しして下さい。
柿渋染め(和紙ウッズクロス)の洗い方

柿渋染め(和紙ウッズクロス)の洗い方
柿渋染めは和紙スエードと同じく毛羽止め加工はしていませんが
洗濯しても柿渋により毛羽立ちは押さえられます。
しかし 強く洗うと柿色が落ちてきますので押し洗いにしてください。
薄い中性洗剤で汗を流す程度の押し洗いです。油等の汚れが付
いた場合はドライクリーニングで油性と指示してください。

ブックカバーの洗濯の仕方

コウゾやパルプなどで作った和紙をレーヨン製の布地に貼り合わ
せ いったんお湯につけてなじませたパルプ繊維100%の素材です。
汚れたら揉まずに押し洗いして下さい。
洗うほど和紙と布地がなじみますが 絞らないで天地左右にパン
と音がするくらいによく形を整えてから陰干しすれば 縦横とも
5%以内の縮みに保てます。
日傘の洗濯の仕方

UVカット加工物質は不使用ですので ご自分で洗濯しても UV
機能と特徴は変わりありません。
傘を広げてから洗剤をスポンジに含ませて汚れを落とし 水洗
いをしてからそのまま陰干しして下さい。
乾いた後折り目をつけてたたんで下さい。ダブルフェースも
レースも一緒に洗えます。
※洗濯の後 良く水洗いしてください。
※乾燥してからの折りたたみについては 傘の骨と骨の間を手で引っ張って
筋を付けてから 折りたたんで下さい。
日傘の収納の仕方
良く乾燥した後 日の当たらない場所に ビニール袋などに入れ
ないで包装紙やハトロン紙にくるんで 収納してください。
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和紙ウッズクロスの洗濯の仕方